J-ティフコム施工協会

J-THIFCOM 超緻密高強度繊維補強コンクリート

ニュース一覧

H30年 11月

東京都羽田 耐震ブラケット充填工事

首都高速更新事業の仮支承用充填材に超緻密高強度繊維補強コンクリート(J-ティフコム)を用いて、耐震ブラケット充填工事を行いました。

施工場所

H30年 10月

大阪府堺 油接岸綱取ドルフィン上部補修工事

首都高速更新事業の仮支承用充填材に超緻密高強度繊維補強コンクリート(J-ティフコム)を用いて、耐震ブラケット充填工事を行いました。

船上で準備
J-ティフコム打設
補修後
完成

H30年 10月

埼玉県杉戸町の橋梁床版補修工事

橋面アスファルト舗装を撤去し、超緻密高強度繊維補強コンクリート(J-ティフコム)で補修を行いました。

J-ティフコム打設
J-ティフコム打設
舗装後

H30年 7月

J-ティフコム研究会ワークショップ 2018 in 東京

J-ティフコム研究会の第1回ワークショップを東京で開催しました。

開会挨拶
技術委員会委員長(三田村 浩)
基調講演
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H30年 7月

名古屋市の橋梁伸縮継手部コンクリート補修工事

ジョイント前後の既設コンクリートを撤去し、超緻密高強度繊維補強コンクリート(J-ティフコム)にて補修を行いました。

補修前
J-ティフコム打設
補修後
完成(全体)

H30年 7月

JCIコンクリート工学年次大会2018(神戸)出展

JCIコンクリート工学年次大会 2018(神戸)にJ-ティフコム施工協会としてブースを出展し、併せて技術紹介セッションでプレゼンを行いました。

出展ブース
技術紹介セッション

H30年 6月

札幌市の橋梁床版補修工事

橋面のアスファルト舗装を撤去し、超緻密高強度繊維補強コンクリート(J-ティフコム+すべり止め舗装)で補修を行いました。

J-ティフコム打設
すべり止め舗装施工
完成(全体)

H30年 6月

講演

埼玉県主催の「橋梁メンテナンス新技術講習会」で、超緻密高強度繊維補強コンクリート(J-ティフコム)を新しいコンクリートの補修技術としてプレゼンしました。

H30年 3月

岩見沢市橋梁床版補修工事

橋梁のコンクリート床版を厳寒期-7℃の環境下で、J-ティフコムで補修しました。

施工前状況(外気温-7℃)
WJ状況
路面ヒーター養生
練混ぜ・運搬状況
打設・防寒養生
完成

H30年 2月

大阪府豊中市橋梁床版補修工事

橋梁のコンクリート床版をJ-ティフコムで補強しました。

施工前状況
舗装撤去
メッシュ筋設置
練混ぜ・運搬
J-ティフコム運搬・打設
完成

H30年 5月

土木学会賞で田中賞(論文部門)を受賞

論文名「連続繊維ロープを用いた既設鉄筋コンクリート橋脚の耐震補強法の補強効果算定式の提案」の共同執筆者として、H29年土木学会賞の田中賞(論文部門)を受賞しました。

公益社団法人土木学会ホームページ
http://www.jsce.or.jp/prize/prize_list/p2017.shtml#s07k

H30年 3月

東京メトロ銀座線の軌道補修工事

東京メトロ銀座線駅構内の軌道下に設置されているPCスラブ桁の健全度調査により、端部がひび割れてうきが生じていることが判明したため、J-THIFCOMで補修工事を行いました。始発までの2時間で施工のため1時間で硬化させました。

H29年度

日刊建設工業新聞 掲載

J-ティフコム製造は株式会社サンブリッジ、施工は株式会社ニチレキ(近畿)で実施しました。

H28年度

ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017 最優秀レジリエンス賞受賞

2017年3月15日有楽町朝日ホールにて『ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017』表彰式が開催されました。応募総数218件の中からJ-ティフコム施工協会「J-ティフコム(超緻密高強度繊維補強コンクリート)」が国土保全 交通・物流部門において最優秀レジリエンス賞を受賞致しました。理事として三田村が出席し、審査委員を務められた大石久和 国土政策研究所所長より表彰状と記念の盾を受け取りました。式には、国土強靭化提唱者の二階俊博 自由民主党幹事長をはじめ、松本 純 国土強靭化担当大臣、山本 公一 環境大臣、初代国土強靭化担当大臣 古屋圭司 衆議院議員、タレントの真鍋かをり氏がプレゼンターとして出席され、審査委員長は、内閣官房参与 京都大学大学院工学研究科教授 藤井 聡氏が務められていました。

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二階俊博
自由民主党幹事長
松本 純
国土強靭化担当大臣
山本 公一
環境大臣
古屋圭司
衆議院議員
真鍋かをり氏
藤井 聡
審査委員長

H28年度

講演

大阪において、災害科学研究所主催の道路橋床版の長寿命化技術(発刊)講演会でJ-ティフコム等の新技術に関する講演を行いました。

H28年度

道路橋床版の長寿命化技術(松井繁之 編著)

道路橋床版の長寿命化技術の発刊に委員として参画。本書には超緻密高強度繊維補強コンクリート(J-ティフコム)が紹介されています(4章・7章・9章)

H27年度

J-THIFCOM技術委員会始まる

一般財団法人災害科学研究所にJ-THIFCOM技術委員会が創設されました。本研究委員会では、J-THIFCOMによるコンクリート構造物の合理化設計と長寿命化を目指した新設・補修・補強工法を構築し、これを広く普及させるための設計・施工マニュアルの策定と構造性能および施工法の妥当性について検討すること、また、これらの活動を通して、会員相互の情報交換・技術知識の向上に寄与すること、および社会貢献を目指すことを目的といたします。参加機関は3大学、4コンサルタント、11企業となっております。